ハーレーの運転に自信がない方や、万が一転倒した際に愛車に傷がづくのが心配な方におすすめなのが、エンジンガードです。
エンジンガードがバイクに取り付けてあると、駐車場での超低速での滑りや転倒を防止してくれます。
さらに、転倒した際にフェンダーや燃料タンクを地面から離すためのプロテクターにもなります。
エンジンガードもメーカーやブランドによって色々な形やタイプがありますので、カスタムの一部として自分らしいハーレースタイルに仕上げててみてください!
目次
ハーレーエンジンガードの取り付け方
上記の動画は海外のすべて英語になりますが、エンジンガードは3カ所にボルトで固定されているだけなので、取り外しも取り付けもとてもシンプルで簡単です。
カスタム初心者さんでも簡単に出来るので、エンジンガードを自分でカスタムするか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
ハーレーエンジンガードの取り外し手順
- エンジンガードの下部分にある取り付けボルトを外します。
とてもきつく取り付けてあります。 - 反対側の同じ位置にあるボルトも取り外します。
- 次に、上部の取り付けボルトを取り外します。
- 3カ所すべてのボルトを外すと、エンジンガードが取れるのですが、重いので落とさないように注意します。
エンジンガードがフロントフェンダーにぶつけないように気をつけながら横にスライドして取り出します。
ハーレーエンジンガードの取り付け手順
- エンジンガードを横からスライドして取り付け場所に配置します。
- エンジンガードの上部にある穴にボルト・ワッシャー・ナットを取り付けます。少し緩めに止めておきます。
- エンジンガードのマウントタブがフレーム内にあることを確認してから、下部のボルトを取り付けます。
- 反対側の同じ位置にあるボルトも同じように取り付けます。
- 上部のボルトをきつくピッタリと締めます。
- 下部のボトルもきつくピッタリと締めたら完成です。
おすすめハーレー用エンジンガード
Street用エンジンガード
スポーツスター用エンジンガード
ソフテイル用エンジンガード
ツーリング用エンジンガード
おすすめハーレー用エンジンガードカバー
エンジンガード交換におすすめの工具
デイトナインチ工具セット
自分でハーレーをカスタムしたりメンテナンスしたい方におすすめのインチ工具セットです。
工具セットを1つ用意して、駐車場などに置いていくと何かと便利です。
LOCTITE(ロックタイト) ねじロック
動画内では使用していなかったですが、ボルトやネジを取り付ける際にはロックタイトを取り付けておくと、走行時の振動などで緩みづらくなるのでおすすめです。