ハーレーマフラーのガスケット交換!自分でメンテナンス

ハーレーのマフラー交換をするときに必要になるガスケット交換。

マフラー交換をしなくても、古くなると劣化して排気漏れの原因になるため、定期的に交換するのがベストです。

ガスケット交換は慣れてしまえば、5~10分くらいで自分で簡単にできます。
ここでは、おすすめガスケットとガスケットの交換手順をご紹介したいと思います。

ハーレーのマフラー交換については、下記で紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
ハーレーのマフラー交換

マフラーのガスケットとは

マフラー交換の時に使用するガスケットは、金属と金属のつなぎ目を固定して排気漏れを防ぐものです。

マフラーは金属でできたパイプ同士を繋ぎ合わせるため、どうしても隙間ができてしまうのですが、その隙間から排気が漏れないようにするために使用します。

マフラー用のガスケットは柔らかい金属の素材でできていて、はめ込んだ時に隙間に形がフィットするようになっています。

マフラーのガスケットを取り付ける場所

ハーレーのマフラー交換でガスケットの交換も必要になる個所は、下記の2か所になります。
ガスケットは、ハーレーのモデルや取り付けるマフラーによって、不要の場合もあります。

  • エンジンとエキゾーストパイプの間
  • エキゾーストパイプとサイレンサーの間

ガスケットを交換する時期

マフラーで使用されている柔らかい金属性のガスケットは、一度利用すると変形してしまうため、基本的には再利用はできないです。

マフラーを交換するタイミングで、毎回ガスケットも新しいものに交換する必要があります。

マフラー交換をしない場合でも、素材が柔らかい金属性なので、ある程度の時間が経つと劣化や消耗がおきます。

劣化や消耗がおきてしまうと排気漏れに繋がるため、マフラー交換をしなくてもガスケット交換が必要になります。

動画で見る!ハーレーのマフラーガスケット交換

エキパイとサイレンサー部分のガスケット交換

  1. エキパイのヒートシールドを外す(作業しやすくするため)
  2. ガスケットのメッシュがある方をエキパイ側にねじ込む
  3. マフラークランプを装着したマフラーを差し込む
  4. マフラーを固定するボルトの位置を確認し位置を決める
  5. マフラーを固定し、クランプを締める
  6. エキパイのヒートシールドをつけて完了

エンジンとエキパイ部分のガスケット交換

ガスケットを交換するときの一番ポイントは、メッシュでできているガスケットを潰したり収縮させないことです。
ガスケットの形が歪むとスキマができてしまい、排気漏れの原因につながります。

  1. フックスタイルのピックを使って古いガスケットを外す
  2. フラットリングタイプと純正の高さがあるコーンタイプの紹介
  3. コーンタイプのガスケットを入り口に手で優しくはめ込む
  4. 50mmホイールベアリングレースインストーラーで上らから津力をかけて押し込む

おすすめガスケット

ハーレー マフラー ガスケット

JAMES エキゾースト ポート ガスケットキット

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