マフラーのガスケット交換

マフラーのガスケットとは

マフラー交換の時に使用するガスケットは、金属と金属のつなぎ目を固定して排気漏れを防ぐものです。

マフラーは金属でできたパイプ同士を繋ぎ合わせるため、どうしても隙間ができてしまうのですが、その隙間から排気が漏れないようにするために使用します。

マフラー用のガスケットは柔らかい金属の素材でできていて、はめ込んだ時に隙間に形がフィットするようになっています。

ガスケットを取り付ける場所

ハーレーのマフラー交換でガスケットが必要になる個所は、下記の2か所になります。
ガスケットは、ハーレーのモデルや取り付けるマフラーによって、不要の場合もあります。

  • エンジンとエキゾーストパイプの間
  • エキゾーストパイプとサイレンサーの間

ガスケットを交換する時期

マフラーで使用されている柔らかい金属性のガスケットは、一度利用すると変形してしまうため、基本的には再利用はできないです。

マフラーを交換するタイミングで、毎回ガスケットも新しいものに交換する必要があります。

マフラー交換をしない場合でも、素材が柔らかい金属性なので、ある程度の時間が経つと劣化や消耗がおきます。

劣化や消耗がおきてしまうと排気漏れに繋がるため、マフラー交換をしなくてもガスケット交換が必要になります。

動画で見る!ガスケット交換

エキパイとサイレンサー部分のガスケット交換

エンジンとエキパイ部分のガスケット交換

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